読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書めも

読んだ本の感想をぼちぼち書いてます

【#70】Itと呼ばれた子 幼年期 デイヴ・ペルザー

ノンフィクション-社会問題
新訂版 “I t”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)

新訂版 “I t”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: デイヴ・ペルザー,田栗美奈子
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 文庫
  • 購入: 3人 クリック: 3回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

◎内容と感想

高校生のときに、図書室に行くと、ときおり視界に入り、気になっていた本がありました。それが、この「Itと呼ばれた子」でした。それくらいタイトルに引きつけられていたのかもしれません。

この本のテーマは、"児童虐待"です。読んでて、児童虐待が題材であることまったく気づきませんでした。それに気づくことができたのは、あとがきのところで著者のデイブ・ペルザーがその種明かしをしてくれからです。

「この本のテーマはなんだろう?」と考える余裕がないくらい、読むことにのめりこんでいったのかもしれません。それくらい壮絶なストーリーでした。

このItと呼ばれた子は3つのシリーズになっています。今日ご紹介したのはー幼少期編ー。まだ、ー青春編ー、ー完結編ー、の2つが残っています。

のこりの2つはどんなストーリーなのか?すごく気になるところです。

広告を非表示にする